ミノキシジルやプロペシアは副作用が危険!
安全な天然成分を使った育毛剤がお勧めです!

プロペシアの効果と副作用

ここでは、AGA治療薬でるプロペシアの実情について詳しく解説します。プロペシアと言っても、問題になってくるのが含まれている有効成分の「フィナステリド」です。この化学物質はどんな機能を持っているのか、そしてどんな副作用があるのかについてを中心にして解説します。

プロペシアの実際の効果について

・5-αリダクターゼの働きを抑制する

男性型脱毛症(AGA)は5-αリダクターゼといわれる悪玉酵素によって引き起こされることが分かっています。男性ホルモンのテストステロンと結びつくと、DHT(ジヒドロテストステロン)と呼ばれるものが生まれてしまいます。

そのDHTが脱毛を促してしまったり、髪の毛を正常に成長させなくなってしまうのです。

プロペシアの有効成分のフィナステリドには、そのDHTの発生を抑える機能があることをまずは理解しましょう。

・AGA以外の脱毛には一切効果を発揮しない

これはプロペシア最大の弱点となります。先に述べたように、フィナステリドは悪玉酵素にしか反応をしません。頭髪全体が少しずつ薄くなる「びまん性脱毛症」や皮脂が多すぎることによっておこる「脂漏性脱毛症」には効かないのです。

AGAと同時にびまん性脱毛症や脂漏性脱毛症が起こっている男性も多く、プロペシアの効果には限界があります。

・プロペシアの発毛効果データについて

【プロペシア1mgの臨床データより】
・投薬開始1年後・・・改善58パーセント・維持40パーセント・進行2パーセント
・投薬開始2年後・・・改善68パーセント・維持31パーセント・進行1パーセント
・投薬開始3年後・・・改善78パーセント・維持20パーセント・進行2パーセント

データを見れば利用したいと思いますよね。しかし、この臨床試験データにはちょっとした、しかし大変重要なカラクリがあります。

それは、1年目の時点で効果がなかった方は、2年目の治験には参加していないのです。ですから、効果が出ている方が増えているわけではありません。結果的には、それほど効果が出ている方は多くないのが真実なのです。

しかも、プロペシアには副作用といった大きな問題もあります。

プロペシアの副作用の発生確率について

・1パーセントから5パーセントの方に精力的な副作用あり

※プロペシア以外のフィンペシア、エフペシア、フィナロ、フィナバルドも同様の副作用があり、その発生確率も同等と言われています。

若ハゲで悩んでいる方が利用する機会が多いプロペシアです。であるにもかかわらず、勃起不全や精力減退の副作用が多く報告されている事実があります。女性に対して引け目を感じたくないからこそプロペシアを利用したにもかかわらず、肝心の精力がなくなっては本末転倒です。

他にも胃部不快感なども副作用として発生しています。

・癌についても指摘され始めている

お笑い芸人で薄毛が解消された方がいます。その方が胃がんにかかったことから、プロペシアには癌の副作用があるのではないか、といったことが言われ始めているのです。

先に解説したように、プロペシアに含まれるフィナステリドは前立腺肥大症の治療薬として開発された過去があります。前立腺肥大症の治療薬にはがんの発症リスクを高める可能性があると、米国食品医薬品局(FDA)により指摘されているのは事実です。

「プロペシア=がんのリスクがある」とまでは言い切れませんが、否定はできません。
これは非常に深刻な副作用であると言わざるを得ません。

>>副作用のない育毛剤はこちらから<<

サブコンテンツ

このページの先頭へ